葛飾区商店街連合会について

 

概要
戦後の混乱の中から真っ先に復興に立ち上がったのは、区内各地の商業人でした。
本区は、幸いにも他区に比べ戦災を免れたことにより、都心部からの移住者が急速に増えました。昭和24年頃になるとようやく食糧危機も収まり、翌年に勃発した朝鮮戦争を機に「特需ブーム」が起こり戦後の復興が急速にすすみ、経済の安定化が推し進められました。
このころの商店街は、戦後から高度成長期まで、毎年、商店数は、10%を超える勢いで増加しました。
その後も人口は増え続き、区内の商店は、国鉄(現在のJR)や京成電鉄による交通の便の良さと相俟って、各地に商店街を形成して参りました。その有志で、昭和26年11月26日に葛飾区商店街連合会が結成されました。

現在の葛飾区商店街連合会は、区内52商店街が参加し、下町情緒あふれる人情味と店主の元気な笑顔でお客様をお迎えしております。

葛飾区は、都内の東端で、東に江戸川、西に荒川、そして区の真ん中を中川が流れております。緑豊かな水元公園等、水と緑の街です。
花菖蒲の咲く堀切菖蒲園は、「ほりきりん」が商店街のマスコット、近くのお花茶屋では、ニャン丸君、フーテンの寅さんで有名な柴又帝釈天や随所に両さん銅像が見られる亀有商店街、さらには、キャプテン翼で知られる四つ木・立石はじめそれぞれの個性あふれる下町商店街が軒を連ねております。
このほか、東京理科大のある金町、さらに新小岩公園では、「食」の一大イベント「かつしかフードフェスタ」を2014年より開催しております。是非、葛飾ならではの風景を楽しみながらお買い物を楽しんでください。
今後も新たな挑戦に挑み、観光協会等と連携し、皆様と協働して、「下町葛飾の良さ」をPRしてまいります。

 

主な活動報告

2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度