葛飾区商店街連合会について

総会の報告

平成30年度定期総会概要

平成30年5月28日、区商連第67回定期総会並びに区振連第15回通常総会が、かつしかテクノプラザ大ホールにて行われました。
会員の皆様方のご協力により、全議案を満場一致で、承認、決定をいただきました。
その後、今年度、葛飾区商連が掲げる三つの大きな事業について会長より報告がありました。

第一「かつしかプレミアム付商品券」の発行
青木区長さんの葛飾区内商業を活性化しようとするご熱意であります。昨年度に引き続き、30年度においても「かつしかプレミアム付商品券」発行事業を葛飾区の重点事業に位置づけしていただきました。今年度は、さらに拡大され、昨年より6千セット多い4万1千セット、額面は、4億5千百万円となります。その経済効果は、極めて大きいと見込んでおります。
お陰をもちまして、本事業は、区民の皆様はじめ沢山の方から応募ハガキをいただくなど、葛飾区内外にすっかり定着してまいりました。現在、7月4日からの引換販売に向けて鋭意準備を進めております。
いまや、葛飾区商連にとって、プレミアム商品券発行事業は、当会のいわば生命線とも云える主要事業といっても過言ではありません。

第二「プレミアム商品券発行事業」を活かす組織作り
この度の区商連定期総会において、中堅若手の登用が図れるよう、規約改正案が承認されました。これまで、不明確であった地区部長の位置づけを、規約の中で明確に致しました。特に船橋、坂田両地区部長を副会長に登用し、亀有銀座商店街振興組合の佐藤副理事長を地区部長として執行部に入ってもらうことと致しました。
今まで以上の強力な布陣となったと自負しており、執行部一同、一丸となって、区はじめ関係者の皆様のご期待にこたえられるよう、様々な事業に取り組んで参ります。

第三「葛飾区商店街チャレンジ戦略支援事業」を活用したイベント
今年度は、葛飾区商連として、新元気を出せ商店街事業から衣替えした「葛飾区商店街チャレンジ戦略支援事業」を活用し、本年9月と来年2月と2回にわたりイベントを予定しております。勿論9月は「かつしかプレミアム付商品券」をよりプレミアムなものとするよう、商店街で、有効活用するためのイベントであり、来年は、本区の食の一大イベント「フードフェスタ2018」のリビジットのお客様を狙ったものです。
無論、区内各地の主要商店街におきまして、様々な特色あるイベントを、この一年を通して実施致します。今まで以上に、「地域に生きる商店街」が、「区民の皆様にとって居心地の良い楽しく暮せる憩いの場」であり、「安心安全できる場所」となるよう関係各団体とも連携してまいります。

いまや、時代は、激しく変化し、商店街にとって厳しい商業環境が続きます。我々、商人は、従来の常識でとらわれない新鮮な発想をすること、そしてこれまで培(つちか)ってきた下町文化の良さ、伝統を活かして、商店街の新たな魅力を創り出し(つくりだし)てしていかなければなりません。
結びに、区商連の発展はもとより、本日ご出席の皆様方のご健
勝とご繁栄を心よりご祈念申し上げまして私の挨拶と致します。

○2018年度総会報告(29年度事業報告)
○2018年度総会報告(30年度事業計画)
○2017年度総会報告(28年度事業報告)
○2017年度総会報告(29年度事業計画)
○2016年度総会報告(27年度事業報告)
○2016年度総会報告(28年度事業計画)
○2015年度総会報告(26年度事業報告)
○2015年度総会報告(27年度事業計画)
○2014年度総会報告(25年度事業報告)
○2014年度総会報告(26年度事業計画)
○2013年度総会報告(24年度事業報告)
○2013年度総会報告(25年度事業計画)