7つのエリアの下町ガイド

堀切・お花茶屋エリア

地元の最新情報を発信し続ける活気あるところ

青砥駅から京成本線上野方面へ伸びる「お花茶屋」「堀切菖蒲園」近郊のエリア。

  • 堀切菖蒲園
    堀切菖蒲園
  • 東武東上線堀切駅
    堀切七福神
  • 古レールアーチ橋
    曳舟川親水公園と葛飾区郷土と天文の博物館
  • 今城堀切
    曳舟川親水公園

~堀切の魅力を再発見!~
葛飾の玄関口である堀切菖蒲園の魅力を伝える為、地元の5商店が結束をして作ったホームページ「ほりきり発見伝」。堀切IT委員会の方々を中心に、常に堀切の魅力を伝える為、様々な堀切地区の情報を発信しています。最新の情報だけではなく、堀切の歴史についても詳しく書かれているページも沢山あるので、堀切の歴史にも触れてみて下さい。
ほりきり発見伝HP

~堀切活性化イメージキャラクター「ほりきりん」~
堀切には、くりっと大きい黒い目とまつげ、そして頭には花菖蒲をかぶった「ほりきりん」がいます。地元の小学生の発案を基に「活性化部会」の皆様が検討を加えて誕生しました。2013年からはイラストから飛び出したほりきりんが、堀切で行われている商店街のイベントや堀切菖蒲園のPR活動で元気に頑張っている姿に堀切を訪れた方々が優しい気持ちになります。

~「お花」+「茶屋」=「お花茶屋」~
江戸時代、鷹狩りに来た八代将軍吉宗が腹痛を起こした際に近くの茶屋で休憩したところ、茶屋の娘の看病によりたちまち快方に向かいました。喜んだ将軍は「茶屋」の名前と、娘の「お花」との名から「お花茶屋」と名付けられたというの事が地名の由来として伝えられています。「葛飾区郷土と天文の博物館」もお花茶屋駅から歩いて行ける場所にあります。お花茶屋だけでなく、葛飾区の郷土歴史に触れてみてはいかがでしょうか?
葛飾区郷土と天文の博物館HP

~プロムナードはフランス語~
お花茶屋駅前から伸びる商店街「プロムナードお花茶屋」はフランス語で「散歩道」の意味を持ちます。毎日15:00~19:00までの時間が歩行者天国となる商店街では、親子連れや学校帰りの学生の買い物客が多く、いつも明るい雰囲気でいっぱいです。プロムナードお花茶屋のHPは、マスコットキャラクターの「ニャン丸」を中心とした、小さな子供が見ても楽しい商店街のHPとなっています。
プロムナードお花茶屋HP

東西に伸びる電車に加え、南北には路線バスも走っているので、公共交通機関がとても充実しているエリアです。