葛飾区商店街連合会について

総会の報告

2020年度定期総会概要

2020年6月23日、区商連第69回定期総会並びに区振連第17回通常総会が、テクノプラザかつしか第一会議室にて行われました。

本年度は、都振連を始め、懇親会予定とお聞きした区商連の全ての皆様方にお問い合わせしたとところ、各区商連、区振連では、すべて書面議決の可否で総会の議決を行うとの回答を得ております。
例年ですと定期総会、通常総会におきまして会員の皆様のご審議の上、全議案を可決して頂き、その後の懇親会にて、報告をしておりましたが、本年度は、事前に、区商連議案をお送りし、過半の常任理事各位からの委任状をもって全員賛成とのご意見をいただきました。
従いまして、2020年度の第69回葛飾区商店街連合会及び第17回葛飾区商店街振興組合連合会通常総会の全議案が満場一致で、承認された報告がありました。

その後、今年度葛飾区商連が揚げる大きな事業について会長より報告がありました。

第一「かつしかプレミアム付商品券発行事業」
プレミアム付商品券につきましては、皆様ご存知の通り、葛飾区の強力なご支援を頂き、新型コロナウイルス感染拡大により、大きな打撃を受けた区内商店街をはじめとする経済対策として、また、区内の生活者支援に役立てるために、区議会のご理解も得て当初予算の3倍相当となる補正予算を議決して頂きました。
その内容は、10万セット、20%のプレミアム率で、額面金額は、12億円です。これは、他区区商連と比べ、稀有なものと考えております。

第二「商店街チャレンジ戦略支援事業」
商店街チャレンジ戦略事業のイベントは、コロナウイルスの状況を踏まえ、時期を考えながら、私が委員長であるイベント委員会で議論し、万全のコロナ対策を行ったうえで、昨年度大好評を得た秋の「肉フェスタ」及び「かつしかグルメ選手権Jaぱんグランプリー2021」を開催したいと願っております。
また先に申し上げた商店街チャレンジ支援事業の活性化事業を活用して、葛飾区商店街、同振興組合のホームページを大幅にリニューアルすることです。
現在のホームページで、すでに4月から、新型コロナウイルス対策として、参加店舗が約200店に登録いただき「葛飾テイクアウト&出前店舗」を立ち上げております。好評を得て、他区や広告会社から、葛飾区商連のネットが注目をひいており、かなりの問い合わせを頂いており
私は、現在のホームページが7年を過ぎ、葛飾区の商店街を取り巻く変化に先手、先手を打って対応することが必須であると確信しております。
理由は、スマートフォンの急速な普及です。やはり、スマホ対応のサイトの制作を始め、約2千件の店舗情報を検索すると、現在の店舗の外観だけでなく、メニュー(商品)、の紹介やお店のセールスポイントを一目でわかるような、お店の特長を掲載いたします。さらに世界の共通言語となっている英語表記を加えます。
無論「かつしかプレミアム付商品券取扱店舗」ともリンクさせます。さらにコロナ後の新しい生活方式を見据えて、時代の変化に対応してまいります。

最後に、いまや時代は、激しい変化を遂げております。これからしばらくは、新型コロナウイルスというこれまで考えられなかった厳しい状況の中、商店街は、「三密」(密閉、密集、密接)を避け、店舗営業を続けていかなければなりません。
これまで以上に、コロナ感染防止のため、従来の食品衛生法の一般管理に加えて社会的距離の確保や物理的な接触削減のため、それぞれの各店舗で創意工夫を凝らしていかなければなりません。葛飾区商連としても、でき得る限り、各商店の皆さんの応援をしてまいりますことを、お誓い申し上げます。
「地域に生きる商店街」は、「区民の皆様にとって居心地の良い暮らしの場」であり安心安全な場所でなければなりません。
皆様方の更なるご支援、ご協力をお願い申し上げます。区商連の発展はもとより、本日ご出席の皆様方のご健勝とご繁栄を心よりご祈念申し上げまして私の挨拶と致します。

○2020年度総会報告(2019年度事業報告)
○2020年度総会報告(2020年度事業計画)
○2019年度総会報告(30年度事業報告)
○2019年度総会報告(31年度事業計画)
○2018年度総会報告(29年度事業報告)
○2018年度総会報告(30年度事業計画)
○2017年度総会報告(28年度事業報告)
○2017年度総会報告(29年度事業計画)
○2016年度総会報告(27年度事業報告)
○2016年度総会報告(28年度事業計画)
○2015年度総会報告(26年度事業報告)
○2015年度総会報告(27年度事業計画)
○2014年度総会報告(25年度事業報告)
○2014年度総会報告(26年度事業計画)
○2013年度総会報告(24年度事業報告)
○2013年度総会報告(25年度事業計画)