会長ごあいさつ



令和4年 新年のご挨拶


あけましておめでとうございます。葛飾区商店街連合会の染谷です。
令和4年の新年を迎え、皆様に謹んでお慶びを申し上げます。
昨年、1昨年と2年間、新型コロナウイルス感染の爆発的な拡大により営業自粛を余儀なくされた商店の皆様には、心からお見舞いを申し上げます。
新型コロナ感染拡大は、いまだ、世界を揺るがす大きな脅威となり、世界経済に大きな打撃を与え続けております。


こうした中、本会が、皆様に最初に申し上げなければならないことは、昨年で7 年目となる「かつしかプレミアム付商品券」発行事業です。
ここ2年間、緊急コロナ対策として、昨年度に引き続き、葛飾区の強いご支援を得て、区内経済活性化と生活者支援のために、1セット1万円に20%のプレミアムのついた1万2千円が12万セット、額面として、14億4千万円の発行となりました。これは、都内でもトップクラスです。
ご利用頂いた消費者の皆様から「今後も是非続けてほしい。」というご意見を多数頂きました。本事業は是非継続して参りたいと願っております。
無論、デジタルの「かつしかPay(ぺい)」にもチャレンジして参ります。


さらに本会では、昨年は、地域活性化のため、「商店街チャレンジ戦略支援事業」を活用し、3つのイベントにチャレンジ致しました。第1は、昨年2月に、開催した3回目となる「かつしかグルメ選手権Jaぱんカップ2021」です。幸いにも、コロナ感染拡大前であったこと、万全のコロナ感染対策を徹底した結果、2万人を超える皆様に、ナッツ&ドライフルーツぱんの葛飾ナンバーワンを選んでいただきました。


第2には、昨年の9月に開催した「かつしか街なかまるごとグルメ2021」です。コロナ感染防止徹底宣言のステッカーを取得した登録店舗のみの参加に変更し、10日間にわたり開催致しました。思い切った割引をした店主の心意気が、お客様から大好評を博し、参加者の98%の方から、次回も参加したいとのご意見を頂きました。


さらに、3回目の12月には、コロナが一段落した段階で、商店街のお肉屋さんに登場いただき、各店のワザを競った2回目の「肉フェスタ」を開催しました。商店街の肉屋さんがどれほど美味しいか、沢山の皆様にご堪能いただきました。


今後とも、本会は、「お客様の生活を支える商店街」を目指し、With(ウイズ)コロナ・After(アフター)コロナ時代を見据えて、商店街に何ができるか現場目線で、皆様のご期待に応えられるよう、葛飾区の掲げる「持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ))」と協働し、葛飾の街がさらに発展するよう、全力で取り組んで参ります。
結びに、皆様方のご健勝、ご繁栄を心からご祈念申し上げまして、私の新年のご挨拶とさせていただきます。






染谷 光雄


葛飾区商店街連合会会長
葛飾区商店街振興組合連合会理事長